人形遊び

瀬戸ノベルティ、サクラビスク、市松人形などお気に入りの人形を集めました(^^)

修理

抱き人形 修理できました(^^)

できました! 60㎝の男の子(の赤ちゃん)です。二の腕・腿・胴の布は新しくしました。新しくと言っても使っている布は古布です。二の腕には真綿、腿にはモクメン(木毛)が入っていましたがどちらも処分して、化繊綿を入れました。胴には泣き笛が入っています。…

抱き人形 腹部の歪み

人形の腹部に歪みがあったのでお直し中。張り子なので内側に霧を吹いて湿らせて締めたら元の形に戻せるんじゃないかなあ、と自己流でやってみる(^^ゞ 手足の修理はできたので早く繋ぎたいですが、腹部の歪みが元通りになるまで我慢、我慢。

抱き人形の足

抱き人形の足作りは今回で二度目。前回は重い粘土で作ってちょっと失敗したなあ思っているので今回は軽い粘土で作ってみました。粘土が乾いたので紙ヤスリで指の形を彫り出したところです。胡粉を塗れば完成です。 泣き笛の修理も終わり、頭頂の大きな穴もふ…

抱き人形 修理中

たぶん明治の抱き人形。頭頂に大きな穴、人差し指が無い、両足が無い、泣き笛破損、色々難ありのため破格の安価で入手(≧∇≦)b ぴったりサイズの帽子着物帯があるので修理して着せてやったらさぞ可愛いだろうと思うのです。

里帰り3体

今年最初の里帰りはチャイナ服のサクラビスクペアと小さな市松人形です。 チャイナ服のサクラビスクは既に4体持っているのにまた買ってしまいました。だって目が壊れているというんですから欲しくなるでしょう。頭部ももげちゃってるしね。人形は壊れている…

チャイナ服のサクラビスク

山大のサクラビスクを入手。男の子と女の子のペアになっていてチャイナ服を着ています。ebayでよく見かけるので輸出用だったのかも。男の子は弁髪+チャイナ服で時代を感じさせます。このタイプは既に1ペア持っているのですが、売り主の説明に気になることが…

大きい抱き人形

大正時代の大きい抱き人形を入手。全体に補修が必要で、脚がないので今作っています。 お顔は胡粉を10回ほど塗ってサンドペーパーをかけて磨きました。色むらがあるし細かい部分がきれいに磨けませんでした。凹面を磨くのって難しい(>_<)唇を塗って歯を描く…

人形の着物

12年前にmy gardening lifeに書いた記事を再掲します。 風邪&体調不良のため、連休は家でお篭りしてチクチク縫い物。お人形の着物が完成した。着物は化繊だが帯と帯揚げは正絹だ。よかったねぇ。さあ、あたらしいおベベ着ようね、と着せようとしたら足がポロ…

補修いろいろ 

my gardening lifeに書いた記事を再掲しています。 補修のつづき。前回つま先を補修した人形。指先も欠けていました。長さ3ミリの親指を作る作業です、これは難しい(^^; 試しに親指を付けてみると、二人の指先が触れあってしまうんですよね(^^; それって技術…

補修いろいろ

my gardening lifeに書いた記事を再掲しています。 古い瀬戸物の猫さん。輸出用らしくてJAPANの印あり。射的人形をまとめ買いした中に入っていました。お目当ての射的人形よりもこっちのほうがずっとレアな気がします。ラッキー(*≧∇≦)ノ でも残念なことに右足…

サクラビスクの修理

my gardening lifeに書いた記事を再掲します。 「割れて後頭部にカケがある」という説明で購入した人形。茶碗の縁のホツ程度だと思っていたので届いた人形を見てびっくり!被っていた帽子を外したら・・割れが酷い、鋭い破片で指を切りそう(^^; 「おでこ~頭…

四つ活人形

◆四つ活人形 左 座高10cm 刻銘 JAPAN 右 座高8.5cm 刻銘 MADE IN JAPAN 手足が動くので“四つ活”、手だけが動くのは“手活”。手も足も動かないのは“フローズンシャーロット”というらしいです。手と足は紐で結んであり、結び目は体内にあります。構造上関節部分…

おすわり人形の修理

↓2年前にmy gardening lifeに書いた記事を再掲しています。 新入りさん。ちょっと大きめ。元々うちにいる50ン年前に買ってもらった京人形のおすわり人形とたぶん同じサイズかなと。男の子ほうは片腕がなく、女の子は髪の毛が全くないのですが、顔が気に入っ…

チューブ入り胡粉

↓2年前にmy gardening lifeに書いた記事を再掲しています。 人形遊びがとまりません(笑) この人形は手足の一部が欠けていたり表面の胡粉が剥がれているところがあってジャンク品扱いで売りに出ていました。お顔立ちが綺麗なのでこれは買って正解(^^) 胡粉の…