人形遊び

瀬戸ノベルティ、サクラビスク、市松人形などお気に入りの人形を集めました(^^)

美しい紅絹

実家から持ち帰った古い着物からとても美しい紅絹が出てきました。紅絹といえば紅一色だと思っていたのですがこんな美しい紅絹もあるんですね。柄は松竹梅です。これは勿体無くて使えないなぁ。たぶん、紅板締めという技法で染められたものだと思います。

紅板締め

https://youtu.be/lyWbL0Ens0A


f:id:nami_eda:20220511182831j:image

 

抱き人形の足

抱き人形の足作りは今回で二度目。前回は重い粘土で作ってちょっと失敗したなあ思っているので今回は軽い粘土で作ってみました。粘土が乾いたので紙ヤスリで指の形を彫り出したところです。胡粉を塗れば完成です。

泣き笛の修理も終わり、頭頂の大きな穴もふさがりました。あとは泣き笛を腹部におさめて手足を繋ぐだけ。もう少しでお披露目できます(^^)


f:id:nami_eda:20220509205036j:image

よく似た二人

二体の人形、とてもよく似ていると思います。サイズが全然違うし有名作家のものでもない、入手経路も各々複雑。たくさんの人の手に渡って最後にうちにやってきて、ここまで顔が似ているというのはとても稀なことだと思います。年の離れた姉妹のよう。うちの娘たちみたいだなと思って微笑ましいです。

(相次いでお嫁にいってしまって少し淋しい私を慰めてくれています)


f:id:nami_eda:20220508151533j:image

 

綸子の着物

今回は私が8割母2割くらいで縫いました。少し大きいと縫いやすいです。まだまだ下手ですが(^^ゞ


f:id:nami_eda:20220402152529j:image

古い人形には古布の着物が似合いますね。戦前の綸子だと思います。とても目が大きいサクラビスクなのでモダンな洋装も似合いそうです。髪型もショートボブだし(^^)