正絹の端布

実家には着物を仕立てる途中で出る端裂や余り裂が家庭用ゴミ袋3つ分あります(笑)頂き物なんですけどね。ほぼ全て正絹、ぎゅうぎゅうに詰め込んであるので重い重い。そこから何枚か抜き出して持ち帰り、シワシワの端裂にアイロンをかけるとキラキラの布に生き返ります。絹ですもんね。端裂といえどもこんな綺麗なもの捨てられない(^^;


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 というわけで、お人形のドレスを縫いました。

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奈美 (id:nami_eda) 

my gardening lifeに書いた記事を再掲しました。
 
 

抱き人形の修理

↓my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

新入りさん。ちょっと大きめ。元々うちにいる50ン年前に買ってもらった京人形の抱き人形とたぶん同じサイズかなと。男の子ほうは片腕がなく、女の子は髪の毛が全くないのですが、顔が気に入ったのでポチってしまいました(^^; 

汚れた顔を拭いてみたら・・ほらやっぱり可愛い~(^^) ゴシゴシしたら頬紅が落ちちゃったけど(^^; ぼちぼち修理していきます。

わたしたちに大きいお兄ちゃんとお姉ちゃんができるみたいよ~楽しみだね~と小さい子達が話しております(笑)


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  奈美 (id:nami_eda) 

 

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足先や指先が欠けているのはたぶんネズミが齧ったんだろうなあ・・深く考えると気持ち悪くなるので“綺麗にする”ことだけを考えて作業します。


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紙粘土をボンドで多めに張り付けて少し乾いてから造形。紙ヤスリで表面を整えて、胡粉を塗って出来上がり。色合わせは難しいのでテキトーです(^^;


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片腕がなかったので作りました。発泡スチールを芯に紙粘土を貼り付け少し乾いてから造形。


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ゴムで首、手、足を繋いでできあがり。パンツを履かせました。かつらも被せてやりました。着物作りはまた今度。このお人形はこの状態で一旦終了です。

 

4月7日、10日の抱き人形のその後です。浴衣を縫いました。ずっと前に縫ったのですが、やっと浴衣の季節がやって来たので御披露目です。やっつけ仕事なのでよく見るとおはしょりがなかったりして変です(笑)

うちに来た時は結構悲惨な状態でしたが可愛くなりましたでしょ(^^)
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浴衣のままじゃ風邪ひいちゃうから着物を縫いました。だいぶ遅くなりましたが(^^;


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これでもまだ寒そうなので綿入れ半纏を縫ってあげたいです、真冬になる前に(^^;

 

椅子にお座り

↓my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

DAISOのミニ椅子にペンキを塗って布を張ってみました。もちろんお人形を座らせるため(笑)


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胡粉チューブのお陰で綺麗になったお人形に甚平を作ってやりました。女の子の甚平は大柄の布を選んでしまい失敗です(^^; 仕立てはまあこんなものでしょう(笑) 


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チューブ入り胡粉

 ↓my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

人形遊びがとまりません(笑)

この人形は手足の一部が欠けていたり表面の胡粉が剥がれているところがあってジャンク品扱いで売りに出ていました。お顔立ちが綺麗なのでこれは買って正解(^^)

胡粉のハガレはペンキ塗ればいいや、と思ったのですが、ペンキよりももっともっといいものを発見!なんとチューブ入りの胡粉です。乳鉢も膠も不要!チューブから出して塗るだけ、アマゾンで注文すれば翌日配達、送料無料、いい時代になりました(笑)


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甚平を作って着せてあげようと思います。

 

前回のお人形さんは下着まで完成しました。ドレスはいつになるか・・次の冬が来るまでには作ってあげるからね(笑)


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人形遊び

↓my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

実家の片付け中に古い人形を発見。古いといっても30年ぐらい前、長女が小さい頃に親戚に頂いたもの。“オオイケコレクション”(日本製)のマドリードちゃんです。大きいので一緒に遊ぶことはほとんどなく、しばらく飾っていた記憶があります。顔は可愛いのですが、頭身のバランスが好みではなく、別珍のドレスも重苦しく感じていつの間にか実家にお蔵入りとなっていました(^-^;この度、連れて帰ってきたのは、頭身のバランスを変えて、新しい服を縫ってやろうと思ったからです。

お手本にするのはアメリカ生まれのソフィーちゃん。jan hagara デザインのビスクドールです。ソフィーと同じ体型にすれば服の交換もできるし、お揃いの服を作っても可愛いかも。ソフィーも30年ほど前のものです。


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一方で、瀬戸の手活人形もいくつか目を付けているのがありまして(笑)これがうまく手に入れば、また綺麗にお色直ししてあげようと思っています。当分、人形遊びがやめられません(^^)

奈美 (id:nami_eda) 

着せ付け手活人形

 ◆着せ付け手活人形 1920~1930

高さ 13㎝ 

刻銘  〇昌 110

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↓my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

瀬戸の“着せ付け手活人形(ペア)”を入手しました。1920~1930年頃に瀬戸で作られた人形です。服は当時のままのようです。素材は綿のネルのような感じ。13㎝足らずの小さなお人形です。服を脱がせて激オチくんで汚れを落とすと、輝くような真っ白な肌があらわれました。


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帽子は糊で接着されており、無理やり剥がしたら帽子が破れてしまいました(^-^; 剥がした跡はルーターで綺麗に削り取りました。


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自立するはずですが、男の子の方は足先が上向いていて自立しないのでホットボンドで調整して立つようにしました。


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服は裁ち切りの部分にボタンホールステッチでほつれ止めをしました。

赤いワンピースの襟元のレースがボロボロだったので新しくレース編みを作って取り付けました。

男の子の帽子が一部裂けていたので補修しました。

綺麗になった人形(右側の写真)は大事に箱にしまって保管しておくつもりですが、せっかくなのでおひな祭りまでは飾っておこうかなと思います。

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本業タイル

◆本業タイル 染付花文敷瓦 

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◆本業タイル クロム彩紫紺文敷瓦

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↓my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

年明けから“節分盃(鬼面盃)”を探していました。節分盃というのは外側が鬼の面のかたちになっておりに見込みにお多福が描かれた盃のことです。鬼は外、福は内で縁起のよい器。ペアで探していたのですが、好みにあうものがなく、ネットオークションで見つけたものの、あっさり競り負けてしまいました(笑)

市内の明治から営んでいるという陶器店へ行ってみることに。卸なので店というよりもまるで倉庫でのよう、ホコリをかぶった器がところ狭しと並んでいました。懐かしい昭和の食器もたくさんあって話が弾みました。

お目当ての盃はありませんでしたが、そこでおもしろいものを発見!明治時代に焼かれたと思われる本業タイルの欠片でした。陶器店で中古の割れたタイルを売っているのも変な話ですが珍しいので買いました。全部でン千円。高い?ぼったくられたかなあ(笑)

実はこのタイル、陶器店さん所有の国登録有形文化財の建物から出たものなのです。染付のほうは組み合わせて一枚にしてみました。いい感じ。磁器のタイルとちがって陶器のタイルは柔らかいので割るのも簡単なのです(^^)


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奈美 (id:nami_eda)