セカイモン返品手続き

今は月1回程度セカイモンを利用しています。

国際送料と手数料を差し引いても日本で買うより安くていいものが手に入ると思っています(^^)

今でこそ安心して買い物をしていますが、初めてのセカイモンは・・(^^;

 

my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

セカイモンから届いた荷物を開けてびっくり、全然違う商品でした。私が購入したのはmaid in  occupied japan の板レースのドレスデン人形(男性)なのですが、届いた商品は1980年代の台湾製の男の子と女の子が仲良く遊んでいるお人形、全然違うものでした。こんなことあります??とりあえず返品依頼をしましたが、どうなることやら(^^; 

追記

7月9日 メールあり 返品・返金されることになりました。

集荷の日時を指定、返金用口座の連絡すると、受領のメールがあり、お詫びのしるしにと値引きクーポンを頂きました。

7月15日 佐川急便さんが集荷に来てくれました。

7月20日 指定口座に入金されました。

 

ネットでの評判はあまりよくないセカイモンですが(^^; 大変誠実に対応していただきました。

 奈美 (id:nami_eda) 

補修いろいろ 

my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

 

補修のつづき。前回つま先を補修した人形。指先も欠けていました。長さ3ミリの親指を作る作業です、これは難しい(^^;


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試しに親指を付けてみると、二人の指先が触れあってしまうんですよね(^^;

それって技術的にどうなんだ?なーんかおかしいぞと思ってよーく見たら、なんと二人の腕がポッキリ折れていてボンドで張り付けた跡が・・・。少し腕がねじれた状態で接着してあるから指先が触れ合ってしまうんだ!納得~~。

いや、しかしちょっと待って、つま先と指先の欠けは商品説明に書いてあったけれど腕が折れてボンドで接着した跡があるとはどこにも書いてなかったよ・・まあよーく見ないとわからないから前の持ち主さんは気が付かなかったのかもね。うん、そうだ、そういうことにしておきましょう(笑)

ねじれた腕を外してボンドの残りを削って改めてアロンアルファで腕を接着。樹脂粘土で親指を作って接着、削って、塗って、磨いて・・3日ほどかけてどうにか補修できたのがこちら↓けっして巧くはないけれどまあこんなとこで許して(笑)


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ちなみに二人が持っているのは爪楊枝です。かように小さい人形なのに指先にまで繊細な表情がつけられており素晴らしい作品だと思います。前の持ち主さんによると光和陶器製造とのこと、さすが!こちらは裏印はありませんが同時に購入したフィギュリンには光和さんの印がありました。工場見学?で購入されたという話。

最近、瀬戸ノベルティが再評価されてきてヤフオクやメルカリでもたくさん見かけるようになりました。掘り出し物もあればボッタクリや偽ブランドもあります。先日は入札してから失敗に気がついてたいへん悔しい思いをしましたが幸い高値更新されてセーフでした(^^) 危ない危ない(笑)

 

補修いろいろ

my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

古い瀬戸物の猫さん。輸出用らしくてJAPANの印あり。射的人形をまとめ買いした中に入っていました。お目当ての射的人形よりもこっちのほうがずっとレアな気がします。ラッキー(*≧∇≦)ノ 

でも残念なことに右足が片方折れてありませんでした。なので樹脂粘土で足を作って付けました。こういう補修をしちゃうと骨董的価値はうんと下がるんだそうです。いいのいいの、気にしない、気にしない。骨董じゃないし(笑)


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続いて瀬戸ノベルティのお人形。リボンが欠けてありませんでした。こちらも樹脂粘土でリボンを作って貼り付けて彩色しました。いい感じにできたと思ったのに粘土は乾くと縮むことを忘れてました(^^; まあいいか(笑)


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こちらも瀬戸ノベルティ。足先が欠けていましたのでチョイチョイと。


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修理や補修が大好きな私、ヤフオクで手入れし甲斐のありそうなお人形を見つけたのですが入札しようか迷っています。明らかにネズミが噛ったんだろうな~っていう跡がたくさん(^^;

気持ち悪いと思えばナシ、怪我を治してやりたいと思えばアリ、終了間際まで悩みそうです。

続いて、
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こちらは人形の服の補修。1930年頃の日本製の青い目のママー人形が着ていた服ですが傷みがひどいです。触ると端から崩れていくような感じでした。
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縫い糸は強い絹糸、生地は薄いウールかも。虫食いと経年劣化でボロボロ。

縫い目をほどいて裁断状態に戻し極薄のニット用接着芯で裏打ちしてからあらためてドレスに縫いました。
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元通り着せてやりました。ああ、可愛い(ノ≧▽≦)ノ
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サクラビスクの修理

my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

「割れて後頭部にカケがある」という説明で購入した人形。茶碗の縁のホツ程度だと思っていたので届いた人形を見てびっくり!被っていた帽子を外したら・・割れが酷い、鋭い破片で指を切りそう(^^;


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「おでこ~頭頂部~後頭部が割れて欠損していますが奇跡的にお顔は綺麗です」という感じの人形でした(笑)
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何にせよ、縁あって、競りあって(笑)うちに来たので、大切にします(^^)

まずは汚れを落として、欠損している頭を修理するのは今は諦めてとりあえずちりめん玉を頭部に詰めました。


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かつらを作ってやり、帽子を編んでやりました。ほら、こんなに可愛くなった(ノ≧▽≦)ノ


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オリジナルの服が残っているので洗って補修して着せてやろうと思います。手足は桐塑で胡粉塗、カケもなく綺麗なので重ね塗りでいいかな。完成したらまたお披露目します。

 奈美 (id:nami_eda) 

my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

大きく頭部が欠けた人形、前にブログにのせた瀬戸ノベルティの着せ付け手活人形と同じ素材の服を着ていました。一見フェルトに見えますが、フェルトではありません。平織りの起毛素材です。平織りの裁ち切りなので端からほつれていきます。ですから洗濯後すぐにボタンホールステッチでほつれ止めをします。それからレースの補修や襟つけ、後ろ開きなどを作ります。この人形は着せ付けのため、お着替えができなかったのですが、着せ替えができるように背を開けました。画像左がビフォー右がアフターです、なかなかいい感じに変身できたと思います(^^)


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実はこの子は双子です。また今度、2人揃ってお披露目させて下さい。

手活人形

◆手活人形

高さ 13.5cm

マークなし

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 my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

雨続きで庭仕事はおやすみ、さらに足底筋膜炎で家事もお休み、針仕事でもするかなあ・・というわけで、裸のお人形さんに服を縫いました(笑)。


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元々ボロボロのパレオのような服を着ていたのでどちらも女の子ですが、男の子と女の子の服を縫いました(^^) 帽子は家にあった軍手の指先を切ったものです。色がイマイチですね。ワークマンでもっといい色の軍手がないか探してみようと思います。


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以前入手した瀬戸ノベルティの手活人形(左2体)と並べて記念撮影。


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手活人形

◆手活人形

高さ 12cm

刻銘 nippon

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my gardening lifeに書いた記事を再掲します。

またお人形です(^^; 身長12㎝オールビスクのnippon 製です。Japan製より少し古くなります。色々まとめてこれも相場よりうんとお安く手に入りました(^^) かなり汚れていましたが、綺麗に拭いてやると可愛いお顔が。洗浄後、よく見ると、腕が動くタイプですが、極端に腕が短いことに気がつきました。よく見るとゴム(木綿の紐)引きが強くて両肩が体の中に入ってしまい、肘が肩のようになっているんです。そこで左手を持ち左腕をギリギリまで体の中に入れて、右腕を外に引き出して紐を切断しました。右腕は外れましたが、気がついたら左手を放してしまっていて左腕が体の中でカラカラカラカラ(^^; これはマズイ。どうやって出そう?入ったものは必ず出るはず、四苦八苦してようやく腕を引き出して、両腕をゴムで繋いで両肩が見える程度に引きを調節。それからドレスを作ってやりました。とても可愛くなりましたでしょ?


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 奈美 (id:nami_eda)